看護師と患者への虐待

現代でこそ管理体制がしっかりしてきているので減ってきていますが、一昔前までは看護師や介護師などが、看護をするべき患者に対して虐待を行っているという事実があったのです。

重度の症状で入院している場合や、意識を持たずに寝たきりになってしまっている患者などは自分自身の感情を表す事ができません。

悪質な事に、虐待を行う様な看護師は、その様な抵抗が出来ない患者に対して虐待を行うのです。

上記にあるように、虐待を行われている側が意思を示す事が出来ませんので、患者の家族などが目撃するか、患者に出来た虐待の痕などに気づかない限りは、虐待の事実を知る事ができません。

だからといって、患者側が、端から看護師が虐待していないかと食ってかかるのは、真面目に働いている看護師の対して失礼にあたりますし、モンスターペイシェント扱いされてしまう事でしょう。

患者に対する虐待は、患者側、病院側が共に考えなければならない問題なのです。

この様な虐待は、現代でも私たちが知らないところで行われている確率があります。

いや、正確な数はわかりせんが、確実に行われているといっても過言でないはずです。

看護師が虐待に走ってしまわない様な管理体制や、何よりも実際に働いている看護師が、自分は虐待に該当する事を行ってしまっていないかをしっかりと考えてみて下さい。

人の噂も七十五日

看護師が働いている病院内などは、大変噂が多い場所でもあります。

噂とは、事実に基づいている物から、根も葉も無い物まで多様でありますが、どちらにしても、自分自身の噂が立ってしまうのは、好ましい事ではないはずです。

病院に噂が付き物な理由としては、看護師の存在が大きな物となります。

看護師は、殆どが女性でありますし、本来女性は噂話しが好きなので、女性が多く働いている病院では自然と噂話が多くなってしまうのではないでしょうか。

自分自身の噂が広まっても全く気にしないというような、大きな心を持った人ならば良いですが、皆がその様な強い心を持ち合わせているわけではありません。

中には、その様な噂が広まってしまったがために、看護師を退職してしまう様な人も存在しますので、噂好きな人は、自分が広めた話しが誰かを傷つけてしまっているという可能性をしっかりと考えてみて下さい。

「人の噂も七十五日」という言葉がありますが、もしも私が噂の矢面に立たされたならば、七十五日も待つ事はできません。