看護師と派閥
看護師に限らずに、どの様な仕事でも同様かもしれませんが、仲間をつくらずに働くのは大変辛いものであります。
学生時代から友人が少なかったような人は、社会に出てからも、対人関係が上手く出来ずに職場の中で孤立してしまう事があります。
その様な傾向は、看護師にも顕著に現れるのです。
もちろん、看護師として働いている人は、皆、国家資格を取得しているプロですので、看護師としての仕事はしっかりとこなしますし、申し送りなどの、仕事上で必要なコミュニケーションは行うのですが、その他の部分で、他人と関わらうとしない看護師もいるのです。
看護師は女性が多い職業でありますので、一般的な社会人とは一線を画す職業であります。
一癖も二癖もある女性の中で自分を殺して生きるのは辛いので、いっその事、仕事以外での繋がりを断絶しようと考える人がいるのです。
冒頭にかいたように、社会人として働くのならば、誰かの派閥などに入るなどして、仲間をつくる事が楽になる秘訣なのですが、現代では、その様な事を苦痛に感じる人が多いようです。
若い世代の人から話しを聞いて驚いた事は、人と接するのが億劫だからと、ランチをする時にも、トイレの個室にこもる人がいるという事です。
要は患者と家族の気持ちが大切なのです。 ウェルカム看護師求人
人の心の闇を覗くのは辛いものです。 看護師と心の闇
看護師と酔っ払い
病院などで問題がある患者は沢山存在しています。
最近話題になっているモンスターペイシェントなどもそうですが、酔っぱらいの患者なども問題ある患者といえるはずです。
社会人として飲み会の経験があるのならば、酔っぱらいの質の悪さは周知の事だと思いますし、普段は温厚で優しい人物ほどに、酔っ払った時に豹変してしまう傾向などもあります。
忘年会や新年会のシーズンなどは、酔っ払って病院に運び込まれるケースなどが多々ありますし、酔っ払ったまま道端などで寝てしまい、何をしても起きないために救急車が呼ばれ運ばれる事などはしょっちゅうであります。
そして、その様な人は病院についた時にケロリと目を覚まし、元気になる事もあるのです。
そのまま大人しく帰るのならば良いのですが、看護師などに絡みだすケースもありますので、本当に質が悪いと言えます。
一般人ならば、そこで反省をして酒を控えるなどするのでしょうが、全く反省せずに翌日に飲んでいる様な強者もいる様です。
かくいう私も、若い時分にアルコール関係で看護師にお世話になったことがありすので強くはいえませんが、お酒を飲むときは節度を考えましょう。